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*Zumba(ズンバ)。*
Zumbaってご存知ですか?お世話になっている方のブログで紹介されていたのですが、テレビでも取り上げられるほど流行っているんですね↓↓↓テレビがないので知りませんでした。


ビリーとかコアリズムとかと違って、ネットでの戦略が控えめなもんだから、知りませんでした。しかしラテンのリズムってすっごく好きです。これはメキシコに行ったら、Zumba サークルを見つけて、参加したいですね。すてきなお友達もできそう!さっそく夫に、Zumba サークルについて調べてもらわなくては^^

しかーし、やっぱり、メキシコ行きを待てずに、注文してしまいました、ZumbaのDVD!!!そうですよ、メキシコ行きを待つ必要なんて、まったくないのですよ。美しくなることをわざわざ1か月も延期する理由なんてない。善は急げです。
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注文後に引いた今日のオラクルカードの一枚が、「Focus upon Your Strengths-Apollon」。アポロンはギリシャ神話にでてくるゼウスの子であり太陽神だそうです。このカードの解説を読んでにビックリ!「筋肉を作り鍛えるために、エクササイズを始めてください」「また、体力の強さで有名なアポロンは、エクササイズをやる気にさせる個人トレーナーの役割も果たします。」なるほど!DVD注文の即決は、アポロンがそばにいたからなんですね。
* - * - * - * 10:07 *
*関西幼児音楽フェスティバル。*
今日は堺市民会館で開かれた「関西幼児音楽フェスティバル」に行ってきました。演奏終了後、多くの保育園で「よかったね〜、上手だったね〜」の声が観客席から自然に上がってこない。舞台で、保育士たちがインタビューを受けて、「とてもよかった」と涙ながらに言っているのが、信じられない。もう少し、子供たちは上手く成果を出せたはず。うちの保育園はまだマシだったけど、

はっきり言って「大人は、もっとがんばれよ」と叫びたかった。

楽器は保育園でいつも使っているモノではなく、あちらで用意されていたものだったけど、シンセサイザーの音がおかしい(ひょっとしたらアンプやその接続が悪かったのかも)。音量のバランスも悪く、主旋律が聞こえなくて、「作品」になっていない。バスマスターの音量が大きめで、これは個人的事情によりOKとはいえ、演奏中に、保育士さんが舞台横から出てきてボリューム調整をする始末で、しかも、シンセの音がすでにおかしいので、もうどうにもならない。ある保育園では、演奏中にバチの先っぽが飛んで行ってしまって、子供が舞台上で探しているのに、保育士がいっさい助けに出てこない(しばらくして、幼児が発見。裏で、代わりのバチを探していたのかもしれないけどね)。

うまくいっていたと思ったのは、鍵盤ハーモニカが主役の保育園。シンセが壊れていようが、音量が小さかろうが、全然目立たなかった。指揮者は保育士がやるところばかりだけれども、年長組の担任がするのではなく、上手い保育士がするべきだと思う。下手な指揮では、演奏している子供たちがかわいそう。

そして、私たち保護者というのは、なんと大きな、もはや過剰ともいえる期待をいだいているのかと思い知りました。保育園にも各保育士にも会場にも、そしてわずか5〜6歳の子供たちにも。でも、保育士や会場の担当者には、子供たちのこれまでのがんばりを十分に発揮させてあげる場を提供する責任があったと思います。さて、演奏を発表する機会は、のこり2回です。


* - * - * - * 23:18 *
*「棚上げ法」「不完全法」*
私が今、最も好きな勉強方法、いえ、知的生産方法を提唱なさっている京大・鎌田教授によるレポートをウェブで読むことができます。

「発表が1日でも後になれば評価はゼロに」というのは、アカデミックの世界など限られた世界だとは思いますが、「クオリティと期限を天秤にかけて作業する」「不完全になる“勇気”を持つ」というのは、重要なポイントだと思います。完璧や満足のいく仕上がりを求めるのは、実は「弱さ」の表れでもあるんですんね。

先日、ヨーロッパの雑誌に投稿した論文も、査読を待たずして、不完全だった点がいくつか発見されました。でも、もう少し見直してから投稿するんだった、とは全く思いません(もちろん、査読されている方にはお知らせしたいんですけどね)。3月中に大学のディスカッションペーパーとしても公開したいので、それまでに、訂正をすませます。

今後、たとえ不完全であっても、論文の形になれば、一瞬でも早く公開しようと思いました。私の場合、出版社から求められる締め切りは今のところはないので、自分との約束をいかに守れるかが重要になってきます。「棚上げ法」「不完全法」は、アカデミックやビジネスの世界だけでなく、プライベートのいろんなことに応用できると思います。

鎌田先生の勉強本・知的生産本のなかで、おススメはこちら↓
* - * - * - * 15:34 *
*今年も「折田先生像」。*
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今年も登場しました「折田先生像」。今年は、タケシ。なかなかいいセレクトですね。気に入りました。
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一応、右手の前に小さなモンスターボールもあります。

実は、この看板の裏も重要なチェックポイントです^^ええと、今年は誰かな〜?
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アップ画像↓
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おいおい、ずいぶん古いなあ。
* - * - * - * 15:00 *
*『劇場版ケロロ軍曹5』見てきました*
今日から公開されたケロロ軍曹の最新映画『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』を見てきました。リンクはこちら→http://www.keroro-movie.net/(2010年2月27日現在)。

まだ1回しか見てないのですが、う〜ん、イマイチ感が否めません。冬樹以外の地球人キャラがほとんど出てこなかったし、ケロン人の皆さんも途中から搾りカスになって本来の持ち味をフルには発揮してなかったし、わかってたこととはいえ、同時上映がチビケロじゃないし、不満が多い出来でした。アリサちゃんが出てたのはよかったんっだけどな。
* - * - * - * 18:59 *
*初の試みです。*
3月20日(土)に子供の卒園式があります。例年、卒園式の日の夕方から、保護者と先生がたが参加する謝恩会が開催されるそうです。私にとっての問題は、謝恩会には子供は連れてきてはいけないことでした。私のように夫が遠くにいる人や、シングルの人は、子供を預けられないので参加できません。当初は、保育園は「出れない人は無理にでなくてもいいのよ」というスタンスでしたが、幹事役の方が、お店を貸し切って、子供も参加できるように準備をしてくれました。このような試みは初だそうです(たしかに今年は、シングルマザーが多い!)。参加をしたかった私としては、心から感謝しています。

とはいえ、子供がいたら、あまり楽しめなくなり、不満に思う人もいると思います。他の子供が来るんだったら、自分の子供だって行きたいと言い出すかもしれません。せっかく母親同士で、お酒を飲みながら本音でしゃべり合いたいのに。そう、そもそも社会には、大人だけが参加できる「プライベートな場」があってしかるべきだし、大人がそういう場に参加できるためのサポート体制があってしかるべきだと思います。

私としては、もう少しベビーシッターが安く気軽に雇えるようになればいいと思っています。そうなれば、保育園や企業や夫に対して向けられていた不満がいくぶん解消されませんか。本来、大家族の誰かが担っていた役割を、外部の人にお金を出して頼むだけです。諸外国みたいに、ベビーシッターが、大学生のアルバイトとして一般化してほしい。私は、実家に滞在したとき、不登校だった高校生の妹に2歳くらいの航を預けて何度も出かけたけど、何か問題がありますか?

多くの子供を預かる保育園や多くの社員を抱える企業に、すべての人の「事情」や「育児のこだわり」を満たすよう求めるのは無理な話だと思います。保育時間や勤務時間、保育園の場所や勤務場所、(冷凍)母乳を飲ませてくれるかどうか、ベビーフードはオーガニック、夜にパーティに出るための保育もよろしく、出張に行くための一泊保育もたまにお願い・・・。ベビーシッターがもっと普及すれば、母親たちの負担(とくに子供と荷物を抱えた移動が大変)を少なくし、楽しみやチャンスをあきらめないですむと思うんだけど。
* - * - * - * 19:29 *
*論文を投稿しました。*
ヨーロッパの経済雑誌に論文を投稿しました。アクセプトされてほしい!

今夜はチリワインでひとりお祝いです。うーん。。。引っ越し先ではデキャンタを買おうっと。お伴のDVDは「エリザベス」。何気なくTSUTAYAで借りたんだけど、すごく良かった。続編もあるそうで、また楽しみが増えました。
* - * - * - * 17:44 *
*最終稿ようやく完成。*
論文の最終稿がようやく完成しました。ひと眠りして息子を保育園に送ったら、大学でプリントアウトして、また最終チェックをして、いよいよ投稿です。そして、また新しい論文にとりかかります。研究者たるもの、ひたすらこのプロセスの繰り返し。ひたすら知的生産を続けるわけです。
* - * - * - * 00:40 *
*京都駅〜東山七条。*
今日は、朝からJR京都伊勢丹に行って、卒園式に着る服を探して回りました。つか、ジャケット3万円てアホじゃね?高いよ〜。さて、いろいろ試着しましたが、白っぽいグレーのスカートとかワンピースって、すごく老けて見えることが判明。黒のふわふわのスカートやドレスに、ツイード素材でノーカラーのジャケットを着ると、けっこうよかった。こんな感じていこうかな。

せっかくこちらに来たので、お昼は都路里に行きました。都路里といえば「抹茶わらび餅」がイチオシ。原材料は「砂糖 わらび粉 抹茶 きな粉(大豆)」。わらび粉以外のデンプンが入っていないホンモノのわらび餅です。実を言うと、私は抹茶パフェにたくさんのっている緑色のプルンとした物体を、わらび餅だと勘違いしていた時期があります。このプルンの正体は、抹茶ゼリー。これもなかなか美味しいんだけど、抹茶わらび餅は格別です。お箸でサクッと切れて、口の中でふわっととろける〜。

さて、さらにせっかくこちら方面に来たので、帰りに京都国立博物館に立ち寄りました。「京都国立博物館キャンパスメンバーズ」のおかげで、学生証を見せれば無料で見れました。すばらしい。圧倒的に印象に残ったのがフランツ・クサファー・ヴィンターハルター「オーストリア皇妃エリザベート」。あの絵は、あんなに大きかったんですね。知らなかった。芸術は、実際の大きさにも意味があり、印刷物で見るのとは、まったく違うメッセージがつたわってきます。

京都に住むのも、もう1か月ほど。だんだん名残惜しくなってきて、いろんなところに足が向いてしまう。
* - * - * - * 21:30 *
*第30回京都幼児音楽フェスティバル。*
今日は待ちに待った、航の保育園の年長組・年中組による合奏の発表会がありました。素晴らしい合奏だったかというと、実はよく覚えていないのです。というのは、演奏中は航が出している音にだけ集中したため。つまり、自分の子供が出している音しか興味がなく、自分の子供が出している音しか聞こうとしなかったということです。合奏後にお母さん友達と会って、それは、どの親にも共通することなのだと感じました。合奏として、子供たち全員による作品を楽しむのは、DVDが届いてからになるでしょう。

合奏中、私は、バスマスターという楽器が奏でる低音にのみ集中し、脳内イコライザーでそれ以外の音をほぼカットして聞いていました。太鼓や木琴などの打楽器の場合、子供が楽器をたたいているのが見えるので、いつ音を出しているのか、目で見てわかります。しかし、バスマスターの場合、鍵盤の上で、航の指が動く様子は、客席からは見えません。「たぶん、この音」と聞いていました。それは、低くて安定感があり、滑らかないい音でした。しかし、指揮者並みの耳がほしかった。

一方で、1曲目のドラムは、ほかの子供と比べて、巨大な見せ場があったなと思いました。いろんな子供たちが前々から「ずるい」と言ってたのが良くわかるなあ。たとえ保育士の皆さんが、「どの楽器も重要。すべてが見せ場」と何度繰り返したとしても、無駄。かえって反感を覚えます。正直、私は、子供たちがみんなでひとつの作品を作り上げるより、自分の子供が主役として目立つことが嬉しい。保育士は、親に対して、子供を平等に扱っていると思われるのではなく、それぞれの親にそれぞれの子供をいちばん特別に扱っていると思わせることが、保育園に対する親の不満をなくす有効な手段なのに、そのための戦略が不十分ですね。

合奏後、子供の演奏した楽器によって、親に温度差があることに気がつきました。おそらく昨年も、その前の年も、年長組の親というのは、ずっとそうだったのでしょう。私はずっと気がつかなかったけれど。そういえば、私の母は、私たち姉妹があまりに目立ちすぎたため、ほかの親からいやな思いをさせられてきたと話していました。発表会のときには、どうやったら目立たないか、服装に気を使っていました。男たちが「くだらない」と一蹴する、エクサイティングな舞台に、私はようやく立った、あるいは立っていることに気が付いたということでしょうか。

さて、小学校に入ったら、勉強だけでなくスポーツや芸術で、子供が満足のいく能力を発揮してほしいから、興味のある習い事をさせたいと思いました。運のいいことに、引越し先のメキシコシティにはエゴスキューのスタジオがあるので、身体の歪みがなく、宇宙からのエネルギーが最高の形で入ってきて、それを活かせられるよう、家族で定期的に通うことも計画中。積極的・戦略的になろうと思います。
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