<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

*3月5日の電話会議(3)。*
3月5日の電話会議(1)。からどうぞ。

*****
ななさん。
人生は人と比較しない。
自分が与えられた課題(親・環境・学び)は人とぜんぜん違う。
自分の学びをする。
人生なにがおきるかわからない。

すっごい時間がかかったけど、いちばん近道だったということもある。

比較はぜったいしない。
今の目先のことで比べてもわからない。

みんな子供を甘やかせすぎ。
昔は子供は労働者。

お母さんが一生懸命働いて、子供はすっごくやさしくて、思いやりでいっぱい。
子供を甘やかせず、働かせる。

さとみさんのお母さん。
子供を鍵っ子にしてと、親戚に批判されながら、ポーラで働く。
さとみさんを家にほったらかしにしていた。
さとみさんが中学・高校のころ、精神がやんで、登校拒否になりかけに。
甘えようとしても、「じゃお母さんは仕事にいってくるから」と颯爽と出て行く。
母の元気そうな姿をみてると、夕飯の支度をして待っていたりする。
お母さんは、さとみさんに影響されない。わが道を行く。前向き。

そういうお母さんの発想がうつる。

お母さんがろくなことをしないと子供もそうなる。
お母さんは太陽になる。

ブログに書く。
これは自分のセラピーであり、自信をつけることになる。

みんな中途半端。
やろうと思ったら、成功したらいいなではなく、絶対成功させる。
ありとあらゆることをリサーチする。
はやく結果がほしいから、集中してやる。
そうするとすごい結果がでる。
次のステージに行く。

やって、失敗して、学ぶ、・・・自信になる。一歩一歩進むしかない。
そうやってやっていくと、
自転車に乗れるようになると、乗れなくなれないのと同じで、
人生の職人になる。
人生ゲームから這い上がるのを楽しむ。
人間が生きているのは魂の成長のため。愛を広げること。

やるなら徹底してやる。やらないなら徹底してやらない。 

自殺もすればいい。
しかし、自殺すると、また同じ状況で生まれ変わる。
またやり直しになる。だから、やる、徹底してやる。

健康な肉体に健康な精神が宿る。

みんなできる。
できるから、克服できるようにプログラムされるようにできている。
いろんな人が雅代さんやビルさんの口を使って、
ヒントを伝えてくる。

大変なほうが面白い。
人生のプロの職人。
どんなことも怖くない。
どんなことも成功する。
* - * - * - * 21:09 *
*3月5日の電話会議(2)。*
3月5日の電話会議(1)。からの続きです。

*****
質問に答える。

see-chan。
ビルによると、色も動物もその人によってちがう。
ビルにとっては、黄色いご飯が出てきたり、黄色い・・が出てきたり、
黄色は死を意味する。
色の意味は、みんな違う。一般化できない。
一番いいのは、日記をつけること。そうすると自分に出てくるパターンが出てくる。

赤い糸は、結婚しようと決めたら出てくる。
人生は選択だから。
多くの人の問題は、お金や学歴がある人がいいなどの間違った価値観をやめる。
やめて、本当の人間性をみる。
出会ったからといってすぐに結婚しないで、その人の人間性を観察する。

ありとあらゆる人生で、そのときにできることを徹底してする。
周りの人にたのむ。ありとあらゆることをする。
甘っちょろいのよ。黙っても来ない。自信も黙ってても来ない。

うにこさん。
働かなければならない。お金がなければ、筋をかじっていたら、何もできない。
真の独立は経済的自立なくしてならない。
ロボットダンスのお母さんは時給700円で21万円を稼いだ。
息子は思いやりいっぱい。

ご主人と違うように息子を育てる。
お母さんが一生懸命働いている姿を見せる。

自分の過去は自分が選んで生まれてきているから、克服する。

ノリさんも同じ。働くのがいい。

グレイシーはぜんぶを徹底してやっていない。
栄養補強をきちんとしていない。やるんなら集中して、いいこといっぱいする。
ぜんぶやる。

早乙女さん。
なぜお母さんが代わると子供が変わるのか?波動が変わるから。
強運になるなら、強運な人と同じ空気を吸う。
子供を変えるには、お母さんを変える以外にはない。

医者でアトピーの人の例。
お母さんがこれをしろ、といっても書いた手紙がそのままほうっておいた。
だけどある日、お母さんが喘息を治した。
それを見て、息子がおかしいなと思って、手紙を読んだ、それでアトピーが治った。

今、息子さんは、ろくなものを食べていないはず。
つれて帰ってきて、食べ物を変える。そしてお母さんが変わる。

理香さん。
ビルさんが言うには、コミュニケーションが下手な人。
デール・カーネギーで勉強して克服する。

理香さんは面白くないんじゃないかと思う。
つまらないことを話す人は嫌。
自分がない、個性がない、覇気がない、内容がないとつまらない。

無口な人でも、自分の意見を追及している人は、
話し始めるとすごい面白かったりする。
なんか特徴がないと。明るくて、夢を語るとか。

みんな独立して自立する。

ミネラルというのはミネラルだけ。ビタミンじゃない。
ミネラルだけだと十分じゃない。クエスト社のは減らしてもいいけど、ぜんぶ摂る。
* - * - * - * 21:02 *
*3月5日(金)の電話会議(1)。*
3月5日(金)午後10時半から開催された電話会議の内容を、数回にわたってシェアします。この電話会議は、シカゴ在住の越山雅代さんがメインスピーカーとなられて、身体と心を健康にし、よりよい人生を送り、魂を成長させることを可能にする素晴らしい会議です。ご質問は、右上のメッセージからどうぞ。

*****
家族に話すように話すから、リラックスして楽しんで。

さまざまな発想を見方を教える。
でも雅代さんが言ったから、ビルさんが言ったからといって依存しない。
100パーセントじゃないから、最後は自分で決めて、自分で決めて、行動する。
自分のことは自分が一番知っている。自分で責任をとる。

ビル:またお目にかかれて嬉しいです。

シュスラー先生も来てくださっているそうです。

私たちはエネルギーがすぐに出て行くけど、
ミネラルが身体に入っているとスピリチュアルなコミュニケーションがしやすい。
栄養やミネラルが入っていると、化学反応でバランスが良くなり、精神世界に通じ、
精神的な進化をし、人類が進化し、もっと平和になる。
精神的メンタルな問題は栄養とミネラルで解決する。

地球上のクロロフィル(葉緑素)がうまく活用されて、
みんながもっといいものを食べて、心も身体も健康になる。

みんなに祝福を。
自分が発見したものを伝えられることが光栄。
利用してくれて、ありがとう。今日も参加させてくれて光栄です。

今日はビルに何が起こるかわからないけど、必要なときは帰ってきてね。

製品会議が今度もあるが、シュスラー先生にしかわからないことを教えてくれる。

お待ちかねはるかさんとラオスくんの体験談。
健康問題、人生問題、ぜーんぶうまくいっていなかった。
今は二人ともすべてが上手くいっているどころか、まわりを助けている。
思いやりいっぱい。

ふたりとも人生のどん底にいた。
すべて実践してきて実践してきて、・・こういう風になれるんだよ。

はるかさん。
体験談は2月15日から18日まで掲載。
具体的にお礼を言う。人生に何の不安も迷いもない。

はるかさんは、今は本当に賢く、幸せな生活を送っている。
どんな問題がきてもドンと来い。

ラオスさん。
体験談は2月22日から25日まで掲載。
自分は世間を認められるために仕事をしていた。
エゴで仕事をしていたことに気付いた。

何も恐れなくなった。何も不安がない。ありがとうございます。

雅代さん:いえいえ、すべてラオス君がやったこと。

ピートさんたちはエゴがまったくない。No.1 とかそういう発想がない

ラオスさんが、
奥さんと上手くいっていないんだけど、どうしたらいいか、と聞いてきた。
そこで、ビルに聞いたら?と言った。

このときはこのヘルプ、このときはこのヘルプ、・・・。

どんな問題がきてもチャレンジで楽しく乗り越えられる。
全員やれる。やるかやらないか。
* - * - * - * 02:59 *
*Zumba(ズンバ)。*
Zumbaってご存知ですか?お世話になっている方のブログで紹介されていたのですが、テレビでも取り上げられるほど流行っているんですね↓↓↓


ビリーとかコアリズムとかと違って、ネットでの戦略が控えめなもんだから、知りませんでした。しかしラテンのリズムってすっごく好きです。これはメキシコに行ったら、Zumba サークルを見つけて、参加したいですね。すてきなお友達もできそう!さっそく夫に、Zumba サークルについて調べてもらわなくては^^

しかーし、やっぱり、メキシコ行きを待てずに、注文してしまいました、ZumbaのDVD!!!そうですよ、メキシコ行きを待つ必要なんて、まったくないのですよ。美しくなることをわざわざ1か月も延期する理由なんてない。善は急げです。
↓↓↓ポチっ!

注文後に引いた今日のオラクルカードの一枚が、「Focus upon Your Strengths-Apollon」。アポロンはギリシャ神話にでてくるゼウスの子であり太陽神だそうです。このカードの解説を読んでにビックリ!「筋肉を作り鍛えるために、エクササイズを始めてください」「また、体力の強さで有名なアポロンは、エクササイズをやる気にさせる個人トレーナーの役割も果たします。」なるほど!DVD注文の即決は、アポロンがそばにいたからなんですね。
* - * - * - * 10:07 *
*関西幼児音楽フェスティバル。*
今日は堺市民会館で開かれた「関西幼児音楽フェスティバル」に行ってきました。演奏終了後、多くの保育園で「よかったね〜、上手だったね〜」の声が観客席から自然に上がってこない。舞台で、保育士たちがインタビューを受けて、「とてもよかった」と涙ながらに言っているのが、信じられない。もう少し、子供たちは上手く成果を出せたはず。うちの保育園はまだマシだったけど、

はっきり言って「大人は、もっとがんばれよ」と叫びたかった。

楽器は保育園でいつも使っているモノではなく、あちらで用意されていたものだったけど、シンセサイザーの音がおかしい(ひょっとしたらアンプやその接続が悪かったのかも)。音量のバランスも悪く、主旋律が聞こえなくて、「作品」になっていない。バスマスターの音量が大きめで、これは個人的事情によりOKとはいえ、演奏中に、保育士さんが舞台横から出てきてボリューム調整をする始末で、しかも、シンセの音がすでにおかしいので、もうどうにもならない。ある保育園では、演奏中にバチの先っぽが飛んで行ってしまって、子供が舞台上で探しているのに、保育士がいっさい助けに出てこない(しばらくして、幼児が発見。裏で、代わりのバチを探していたのかもしれないけどね)。

うまくいっていたと思ったのは、鍵盤ハーモニカが主役の保育園。シンセが壊れていようが、音量が小さかろうが、全然目立たなかった。指揮者は保育士がやるところばかりだけれども、年長組の担任がするのではなく、上手い保育士がするべきだと思う。下手な指揮では、演奏している子供たちがかわいそう。

そして、私たち保護者というのは、なんと大きな、もはや過剰ともいえる期待をいだいているのかと思い知りました。保育園にも各保育士にも会場にも、そしてわずか5〜6歳の子供たちにも。でも、保育士や会場の担当者には、子供たちのこれまでのがんばりを十分に発揮させてあげる場を提供する責任があったと思います。さて、演奏を発表する機会は、のこり2回です。


* - * - * - * 23:18 *
*「棚上げ法」「不完全法」*
私が今、最も好きな勉強方法、いえ、知的生産方法を提唱なさっている京大・鎌田教授によるレポートをウェブで読むことができます。

「発表が1日でも後になれば評価はゼロに」というのは、アカデミックの世界など限られた世界だとは思いますが、「クオリティと期限を天秤にかけて作業する」「不完全になる“勇気”を持つ」というのは、重要なポイントだと思います。完璧や満足のいく仕上がりを求めるのは、実は「弱さ」の表れでもあるんですんね。

先日、ヨーロッパの雑誌に投稿した論文も、査読を待たずして、不完全だった点がいくつか発見されました。でも、もう少し見直してから投稿するんだった、とは全く思いません(もちろん、査読されている方にはお知らせしたいんですけどね)。3月中に大学のディスカッションペーパーとしても公開したいので、それまでに、訂正をすませます。

今後、たとえ不完全であっても、論文の形になれば、一瞬でも早く公開しようと思いました。私の場合、出版社から求められる締め切りは今のところはないので、自分との約束をいかに守れるかが重要になってきます。「棚上げ法」「不完全法」は、アカデミックやビジネスの世界だけでなく、プライベートのいろんなことに応用できると思います。

鎌田先生の勉強本・知的生産本のなかで、おススメはこちら↓
* - * - * - * 15:34 *
*今年も「折田先生像」。*
Image044.jpg
今年も登場しました「折田先生像」。今年は、タケシ。なかなかいいセレクトですね。気に入りました。
Image045.jpg Image046.jpg
一応、右手の前に小さなモンスターボールもあります。

実は、この看板の裏も重要なチェックポイントです^^ええと、今年は誰かな〜?
Image047.jpg
アップ画像↓
Image048.jpg
おいおい、ずいぶん古いなあ。
* - * - * - * 15:00 *
*『劇場版ケロロ軍曹5』見てきました*
今日から公開されたケロロ軍曹の最新映画『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』を見てきました。リンクはこちら→http://www.keroro-movie.net/(2010年2月27日現在)。

まだ1回しか見てないのですが、う〜ん、イマイチ感が否めません。冬樹以外の地球人キャラがほとんど出てこなかったし、ケロン人の皆さんも途中から搾りカスになって本来の持ち味をフルには発揮してなかったし、わかってたこととはいえ、同時上映がチビケロじゃないし、不満が多い出来でした。アリサちゃんが出てたのはよかったんっだけどな。
* - * - * - * 18:59 *
*初の試みです。*
3月20日(土)に子供の卒園式があります。例年、卒園式の日の夕方から、保護者と先生がたが参加する謝恩会が開催されるそうです。私にとっての問題は、謝恩会には子供は連れてきてはいけないことでした。私のように夫が遠くにいる人や、シングルの人は、子供を預けられないので参加できません。当初は、保育園は「出れない人は無理にでなくてもいいのよ」というスタンスでしたが、幹事役の方が、お店を貸し切って、子供も参加できるように準備をしてくれました。このような試みは初だそうです(たしかに今年は、シングルマザーが多い!)。参加をしたかった私としては、心から感謝しています。

とはいえ、子供がいたら、あまり楽しめなくなり、不満に思う人もいると思います。他の子供が来るんだったら、自分の子供だって行きたいと言い出すかもしれません。せっかく母親同士で、お酒を飲みながら本音でしゃべり合いたいのに。そう、そもそも社会には、大人だけが参加できる「プライベートな場」があってしかるべきだし、大人がそういう場に参加できるためのサポート体制があってしかるべきだと思います。

私としては、もう少しベビーシッターが安く気軽に雇えるようになればいいと思っています。そうなれば、保育園や企業や夫に対して向けられていた不満がいくぶん解消されませんか。本来、大家族の誰かが担っていた役割を、外部の人にお金を出して頼むだけです。諸外国みたいに、ベビーシッターが、大学生のアルバイトとして一般化してほしい。私は、実家に滞在したとき、不登校だった高校生の妹に2歳くらいの航を預けて何度も出かけたけど、何か問題がありますか?

多くの子供を預かる保育園や多くの社員を抱える企業に、すべての人の「事情」や「育児のこだわり」を満たすよう求めるのは無理な話だと思います。保育時間や勤務時間、保育園の場所や勤務場所、(冷凍)母乳を飲ませてくれるかどうか、ベビーフードはオーガニック、夜にパーティに出るための保育もよろしく、出張に行くための一泊保育もたまにお願い・・・。ベビーシッターがもっと普及すれば、母親たちの負担(とくに子供と荷物を抱えた移動が大変)を少なくし、楽しみやチャンスをあきらめないですむと思うんだけど。
* - * - * - * 19:29 *
*論文を投稿しました。*
ヨーロッパの経済雑誌に論文を投稿しました。アクセプトされてほしい!

今夜はチリワインでひとりお祝いです。うーん。。。引っ越し先ではデキャンタを買おうっと。お伴のDVDは「エリザベス」。何気なくTSUTAYAで借りたんだけど、すごく良かった。続編もあるそうで、また楽しみが増えました。
* - * - * - * 17:44 *
| 1/75PAGES | >>